昨日の予想はドル円が「127.90-128.90円」、ユーロ円が「137.60-140.30円」でした。

トレード結果は、ドル円は128.16円で買って、128.13円で決済、マイナス3pips

ユーロ円は137.87円で買って、137.59円で決済、マイナス28pips

合計マイナス31pipsでした。

さて、昨日は、前週末に米株価が大きく下落したことや、中国の北京でもロックダウンが実施されるとの懸念などから、週明けは市場心理が悪化し、ここのところ見られなかった「リスクオフのドル買い・円買い」が優勢となりました。

北京でもロックダウンとなれば、世界経済に与える悪影響も大きく、来月から利上げ開始が予想され、基軸通貨であるドルには買いも集まりやすく、ドル高基調は続きそうです。

ドル円予想

鈴木財務相が日米財務相会談での日米協調介入に関する報道を否定し、渡辺元財務官が「政府が今すぐ円買い介入を望んでいるとは思わない。ドル円の130円や135円が日本経済にとって極めて悪い水準ではない」と発言したとの一部報道で反発しています。

本日の予想レンジ:127.80-128.60円

ユーロ円予想

ドル円同様、反発しています。

本日の予想レンジ:135.20-137.80円

sagara

By sagara

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