先週末の予想はドル円が「109.10-110.30円」、ユーロ円が「129.20-130.30円」でした。

トレード結果はドル円を109.78円で売って、109.90円で決済、マイナス12pips

ユーロ円を130.05円で売って、129.77円で決済、プラス28pips

合計プラス16pipsでした。

さて、先週はS&P500指数が4営業日連続で下落するなどマーケットにリスクオフのムードが広がると、円買いが優勢になりました。

米クリーブランド連銀のメスター総裁は、「年内のテーパリング開始を望む」と述べ、「来年上期にかけて段階的に終了することが非常に適切」と述べました。

本日は特段重要な指標の発表等が予定されていない中、方向感の出難い展開が続く公算です。

ドル円予想

ドル円は12時時点でニューヨーク市場の終値とほぼ同水準で、本邦勢のフローもほとんど見られず、109円台後半でこう着した動きが続いています。

本日の予想レンジ:109.20-110.40円

ユーロ円予想

先週末の海外市場で上値の重い動きだった流れが週明けも継続しており、ユーロクロスに売りが散見されるなかでつれ安となり、戻りが鈍い展開となっています。

本日の予想レンジ:129.20-129.90円
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By sagara

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